脱ニートの壁、バイト面接の対応法

目指せ脱ニート!バイト面接攻略法

バイトにしろ社員にしろ、大抵の人は面接を経験していますよね。案外、履歴書の経歴でツッコミが入るのが、働いていない期間。
「この期間は何をしていたの?」と問われることが非常に多いです。資格の勉強などと言えれば良いのですが、ニートしてました、とはなかなか言いにくいものです。
事実、ニートのイメージは非常に悪いと言っても過言ではありません。

二十一歳、二十二歳などの若者に対しては比較的寛容に見てくれることも多いですが、大学を卒業しているはずの二十四歳、二十五歳など、二十代後半ともなると「だらしがない」「無気力」「甘ったれ」と思われがちであり、せっかく採用してもすぐやめてしまうのでは?と言う疑心暗鬼が採用側にもあるそうです。

疑いを晴らす為にも、大切なのは人間性。今までがダメだったとしても、頑張る姿や意欲を相手にアピールするべきです。

アルバイトを始める前に今一度確認しておくべき事や、対策をまとめてみました。

ニートから社会復帰する方法とは?

脱ニート、ニート卒業したい方は必見!

職歴がなくニート歴が長い方が「脱ニート」「ニート卒業」を目指す方法として、正社員を目指すのではなく、バイトから始めてみるという方法があります。
就職には目的意識やキャリアプランをもって就職することが大切ですが、ニート歴が長いと就職先もなかなか見つからないし、正社員で働く勇気がまだない…と悩んでいる方も多いでしょう。
正社員を目指すことに比べてハードルが低めなバイトは、就職することに不安なニートの方に最適です。
ニート脱出にバイトが最適な理由はこちら。

経験を積むことができる

就業したことがないニートの方は「働く」という経験からスタートしましょう。働くとはどういうことなのかを意識しながらバイトをしましょう。
また、退職後ニートとして過ごしていた方は、仕事の感覚を忘れないためにも少しでも働いて経験を継続させることが大切です。
1日でも1カ月でも、アルバイトからチャレンジし、最終的には正社員を目指すことができるよう「働く」という経験値を積んでいきましょう。

就職費用を貯めることができる

正社員を目指す本格的な就職活動にはコストがかかります。履歴書、費用、就職セミナー、面接の交通費、スーツ、靴など…生活の基盤を安定させるという意味合いでアルバイトを続け、就職費用を貯めましょう。

正社員になる準備期間ができる

ニート時代は昼に起きて夜更かしをする…と夜型に生活になり不規則な生活習慣が身についてしまっている方も少なくありません。正社員で働くと、一般的に平日朝早く起きるという規則正しい生活習慣に改善しなければいけません。
また、自宅にこもりきりだった場合、他者との交流ができていないため、コミュニケーションをとることが難しくなっている場合もあります。
バイトを始めることで少しずつでも他者との交流をはじめ、スムーズな人間関係を築こうとする意欲を持つことができます。
脱ニートからバイトをすることは、正社員への就職に向けた準備期間ともいえます。

バイトが怖い!対策はあるの?

ニートだった方はアルバイトを決めた後、
「仕事ができなかったらどうしよう」
「怒られたらどうしよう」
と、不安感から悩む方がたくさんいらっしゃいます。

バイトでは新しく入ったスタッフには丁寧に教えてくれますので、仕事ができなくても安心してください。誰でも始めは上手くできなかったのですから!
「失敗上等!」くらいの気持ちで臨めばOKですよ。
スムーズにバイトをする対策としてこんなことに気を付けてみてください。

にっこり笑顔

不安な気持ちはあるのはよくわかりますが、バイト中は笑顔を心がけましょう。不安だからといって怖い顔をしていては、周囲も近づいてくることができません。
「笑う門には福来る」と言葉があるように、笑顔でいると自然と明るい気持ちにもなり、周りからの受けも良くなります。
感じの良い笑顔を心がけてバイトに臨みましょう。

きっちり挨拶

バイトといっても大事な仕事。バイト先ではスタッフ、お客様、関わる人全てにきっちり挨拶しましょう。人とのコミュニケーションの第一歩は挨拶から。
人と話すことが怖いという方も「おはようございます」「お疲れ様です」だけはきっちり挨拶するように頑張りましょう。
慣れてきたらにっこり笑顔もプラスするとさらに感じが良くなりますね。

正しい言葉遣い

バイト先では、自分よりも若い方が上司や先輩ということも当然あります。あなたの方が年上だからといって年下の先輩にタメ口を使うのは絶対NG!自分が新人だということを自覚して、正しい言葉遣いを心がけましょう。

メモとペンを常備

バイトに必須なものといえば、メモとペン。仕事への指導があれば、走り書きでもOKなのでメモをとりましょう。
指導されたこと以外に、自分が思ったことや分からないこと、困ったこと、気になったことなどなんでもメモをするということが仕事を覚える第一歩。
仕事中メモを取れない場合は、休憩時間にまとめてメモをとり、家に帰ったあとはメモを丁寧にまとめましょう。
「メモを取る→メモを見返す→メモ通りに実行する」という3段階で仕事を覚えインプットすることができますよ。

バイト経験なくても(未経験)できるバイトとは?

「ニート期間が長くてバイト経験がない!」「未経験で不安!」という方はまずは単発や短期のバイトや派遣の登録をしてみてはいかがでしょうか?まず、仕事に慣れるということからスタートしていきましょう。

単発や短期のバイトは未経験可としているものが多く、採用率も高いことが特徴、1日や数カ月と短期間で仕事が終わるのでスタートのバイトとしてはハードルも低め。
例えば、パソコンの入力や広告の配布、工事現場、警備など、単独での仕事もあり、ニート期間が長く、人と接することが不安や苦手な方にもおすすめです。
登録派遣のバイトなどは、イベント会場の設営やクレジットカードの説明、試食販売など誰でもできる仕事があり、慣れてきたら長期のバイトにチャレンジしてみましょう。

女性ニートに人気のバイトとは?

女性のニートの方におすすめのバイトは、実際に筆者も大学生の頃にしていたことがありますが、バイト期間が1日の単発短期のバイト。
1日単位でシフトを決めることができ、勤務の拘束時間も短めのものが多いため、空いた時間にバイトをすることが可能で、予定もたてやすいというのがメリットです。

女性ニートの方だけでなく、家事や育児の合間にという主婦、学校の空いた時間にという学生、メインの仕事の休みの日にというWワーカーさんにもぴったりです。
いきなり長期のバイトをすると、気持ちも身体もついていけず断念してしまうことも多いため、まず1日からバイトをしてみましょう。

少しずつ働くことに慣れていきますので、「大丈夫」と思ったら心も身体も無理せずに続けていくことを目標にすることが大切です。

◆単発短期のバイト例
イベントや会場設営、商品の箱詰め、倉庫作業などの軽作業
試食販売やコスメのサンプルを配布
チラシやティッシュを配布
イベントの案内係
バレンタインやホワイトデーのラッピング
お歳暮、お中元時期の販売
クレジットカードの案内勧誘
…など、比較的軽作業のものが多いので女性の方も無理なく働くことができます。

接客の仕事は少ないので、ニート期間が長い方にも安心ですね。
筆者が行っていたバイトはクレジットカードの案内勧誘や試食販売ですが、登録も簡単で1日5時間程度の勤務時間で気軽に働くことができました。
お給料も1日単位や週単位で支給される会社もありますので、すぐにお金が欲しい方にも嬉しいですね。
1年間でクリスマス、バレンタインデー、ホワイトデー、お正月などイベントの時期やお中元、お歳暮の時期は短期のバイトの募集が多く出ますのでチェックしましょう。
特にラッピングに自信がある方はぜひ応募してみてください。

スムーズな面接のコツは?

ニートがバイトの面接に落ちまくる理由と対策
ニートの方が一念発起してバイトをしよう!と面接にチャレンジしてもことごとく落ちてしまう…という話をよく聞きますが、バイトの面接に落ちる理由や対策はあるのでしょうか?
〇緊張
特にニート期間が長かったという方、引きこもっていた方は人と接することに慣れていません。そのため、いざ面接にチャレンジしても面接官とうまくコミュニケーションをとることができず、挙動不審になってしまうことが少なくありません。

対策①人に慣れよう
バイトをスタートする前にまずは外に出て人とコミュニケーションをとることから始めましょう。コンビニやスーパーに買い物に行く、散歩に行くなど、人に慣れることがまず第一歩です。
面接で緊張しない方法は慣れるしかありません。
面接で聞かれる質問は大抵決まっていますので、場数をこなして慣れていきましょう。

対策②面接のないバイトに応募しよう
短期のバイトの中には登録だけで面接がないバイトも数多くありますので、どうしても面接が苦手…という方は慣れるまで面接なしで働くことができるバイトからスタートしてみるのも一つの方法です。

〇身だしなみ
ニート期間が長かった方は身だしなみが十分でない場合が見られます。
ひげは剃りましたか?髪は切りましたか?
バイトといっても働く際は清潔感のある身だしなみが必要です。
対策①清潔感のある身だしなみをしよう
面接前にはしっかりお風呂に入り、髪もさっぱりと切って、ひげは剃りましょう。
もちろん爪も短く切り清潔感をアピールすることが大切です。

対策②服装に気を付けよう
面接に行く場合、バイトならスーツでなくても構わない場合が多いですが、ジーパンや穴の開いた服、華美なものはNG。
さりげなくみられているのは靴ですので、面接前には靴の汚れは落として、つっかけやサンダルは絶対NG!
面接官の受けが良いので、カジュアル目のジャケット着用など清潔感のある服装で面接に挑みましょう。
おしゃれ度をアピールしようと思ってピアスや指輪などアクセサリーは逆効果。特に男性のピアスは印象が良くありませんので外した方が良いでしょう。

〇しっかりと大きな声で話そう
筆者は仕事の面接官を経験したことがありますが、ニートの方や未経験の方は自信のなさや緊張感からか声が小さいことが特徴的です。
「え?何言ってるの?」と何度も聞き返したことも…
ぼそぼそ喋っているとやる気が感じられませんので、しっかりと大きな声で想いを伝えましょう。
対策①まずは挨拶をしよう
面接を受ける会社に到着したときから面接は始まっているようなものですので、「こんにちは」や「面接にきました〇〇です、よろしくお願いします」としっかりと挨拶を。
面接終了後は「ありがとうございました」とお礼を述べることも忘れずに。

対策②無言はやめよう
質問をされて返答に困ったとき、黙ったままというのは1番印象が良くありません。
分からないのか、答えることができないのか…なんでもいいので声に出して返答することが大切です。
空白期間は何をしていましたか?という質問は、90%以上されると思いますが、以外と返答に困って黙ったままの方が多いです。
絶対聞かれる質問だと思ってシミュレーションして臨みましょう。

空白期間の説明はどんな風にすればいいの?

ニートの方が一番返答に困る質問といえば、ニート期間、空白期間何をしていたか?という質問です。しかし、この質問は前述したように面接のある会社では必ずといっても聞かれる質問なので、どのように答えるかシミュレーションをして対策しましょう。

◆嘘は絶対ダメ!嘘とつくとどうなる?
面接に合格して採用されたいと思って嘘をつくことはやめましょう。経歴や学歴を偽ること、ニートをしていた理由を偽るのはNGです。
嘘は絶対どこかでバレてしまいますので、公になった場合に解雇というリスクもあります。
また、自分を偽って働き続けるのは良心が咎め、気持ちよく働けないということも。
では、どんな答えがベストなのでしょうか?

例① 「資格の勉強をしていました」
自分自身のスキルアップのため、ニート期間は勉強をしていたという理由は前向きで評価も高いでしょう。しかし、勉強をしていた内容がバイトに活かすことができない場合や全く関係のないバイトだと「どうしてうちにきたの?」と突っ込まれることがありますので注意が必要です。

例② 「仕事を探していました」
前職から空白期間が短い場合はこちらの回答でもOK。将来の夢や目指したいものがあるため、自分にあった仕事を探していたという理由は志望動機につなげることもでき前向きなので評価が高くなります。

例③ 「趣味をしていました」
例えば、旅行や習い事など、視野を広げることができるような趣味をしていた場合、正直に答えてOK。この場合、具体的に答えることができるように。ゲームや漫画はマイナスイメージが強いのでアピールしない方が良いでしょう。

例④ 「療養していました」
ニートになる前、働いていた方の中にはブラック企業で働き身体を壊した方も少なくありません。正直に伝え、今は働くことに問題がないということを伝えればOKでしょう。

例⑤ 「家庭のことをしていました」
家族の介護や家事など、理由がある場合はこちらでもOKです。病気がちな母親の手伝いをしていた、祖父母の介護を手伝っていたなども正当な理由となります。

◆「何もしていない」という答えはダメ!
実際、何もしていなくてダラダラと過ごしていた方も少なくないかと思いますが、バイトの面接でこの答えは一番NG!
「だらしない人物で、仕事をしてもすぐ辞めるんじゃないか」というマイナスイメージをもたれてしまう可能性が…
嘘はいけませんが、何か理由を考えて答えた方が印象が良くなりますよ。

バイトの面接でよく聞かれる質問

バイトの面接で聞かれる質問はどのバイトも大抵同じような内容なので、一通りの答えを考え、面接前にはシミュレーションをして面接でスムーズに答えることができるようにしましょう。
◆希望勤務日・時間
シフト勤務の場合、いつ働きたいか希望を聞かれます。バイト先が最低週〇日〇時間~と決めている場合がありますので、これ以上働くことができるように自分の希望を伝えましょう。
◆勤務開始日
いつからバイトに入れるのか?という質問です。印象がいいのは「すぐにでも!」という答え。もし、家庭の事情などですぐに働くことが出来ない場合は理由を伝え、いつから働くことができるのか具体的な日にちを伝えましょう。
バイト先がすぐに人材が欲しい場合、すぐに働くことができない方は不採用となる場合があります。
◆仕事内容への希望
登録のバイトでは、いくつかの種類から希望の仕事を選ぶことができ、希望する仕事内容と希望の日時が合致した場合に連絡が来る場合もあります。
◆志望動機・自己PR
仕事内容へ希望を伝えた場合、なぜこの仕事がしたいのか志望動機を聞かれますので、理由を答えることができるようにしましょう。
「簡単そうだから」「ほかの仕事はしんどそうだから」といった理由は絶対ダメです!
「将来の夢に役立つから」「1人でこつこつ仕事をするのが得意だから」といった前向きな内容を伝えます。

自己PRでは、採用されて仕事をしたい!というアピールをしましょう。
企業面接のように堅苦しくなくても構いませんが、バイト先が正社員登用をしている会社であれば、「経験を積み、将来正社員として働きたい」という自己PRをしましょう。

履歴書不要のバイトは何で不要なの?

「履歴書不要」と書かれているバイト、ニートの方や未経験の方には嬉しい言葉ですが、以外と知られていない落とし穴があるのも事実。
市販されているような履歴書の形式は不要ですが、バイト先独自の履歴書を記入する必要がある場合が多くあります。履歴書のような詳細を記入するしっかりとした形式ではありませんが、採用後スタッフの管理をするためには必要な書類ですよね。

独自の履歴書がない場合、面接で志望動機や自己PRなど履歴書に記入するような内容を質問されることがあり、答えた内容は面接官が記録している場合がほとんどなので、面接で困らないように履歴書に記入するような内容は事前に答えを用意しておきましょう。

実際に履歴書がいらないと思い、何も準備せずに面接に挑んだ場合は面接官の質問に答えることができず、不完全燃焼で終わってしまうでしょう。
もし、履歴書不要の場合でも、経歴、自己PRを答えるときに便利ですし、他のバイト先で使う可能性もありますので、見本として1枚作成しておくことをおすすめします。
履歴書不要のバイトはニートの方が受かりやすいと思われがちですが、「きちんと事前準備をしている方が受かりやすい」ということなので誤解のないように。

ニートにオススメのバイト

人付き合いが苦手なニートにおすすめのバイトは?とは言うものの、ニートから抜け出したい人も多いのが現実。では、人付き合いが苦手なニート向けの仕事とはどんなものがあるのでしょうか?

運転免許を持っているのならば、配達などのドライバーなどがオススメです。比較的高給であり、何より、ハンドルを握れば一人です。街中を走るだけでも、社会の中で生きていると言う実感が持てるのではないでしょうか?

コンピュータースキルが高いのであれば、IT関係の仕事もニーズが高いです。やはりこちらも高給な部類に入りますし、クリエイティブな部分を発揮できる面も多いです。

このように、肉体労働や販売、営業ではなくともできる仕事は思いのほか多かったりします。いきなり正社員などのレギュラーワークは荷が重いとしても、まずはアルバイトやパートからスタートすることもできます。

今は様々な求職サイトや転職サイトがあり、それぞれに得意な分野があったりと、仕事を探しやすい状況になってきています。思わぬ掘り出し物が見つかることもあるので、求人情報にはしっかりアンテナを張っておきましょう。

ニートを脱出する方法とは?

 

いざ面接!注意すべき点は?!

脱ニートする上で、当たり前の事ですが、今までの生活とガラッと変わります。
そのギャップに働く気を失くしてしまうかもしれませんが、社会復帰の第一歩!
ある程度の意気込みも大切ですが、失敗を恐れずにリラックスして臨みましょう!

履歴書ってイチから書くのは正直面倒ですよね。しかし、就活を左右する大切なものです。きちんと伝わる履歴書を作成するのがポイントです。

 
名前や住所の下から学歴、資格、職歴というように項目別に分かれています。書く時に特に悩みやすい5つのポイントご紹介します。

1.<学歴・職歴>年号は和暦と西暦どちらでも構いません。どちらかに統一。職歴重視なら学歴は高校からも可です。
2.<自己PR>今までの仕事から得意だと思うことや学生時代の特技など。仕事で役立つ内容があればアピールしましょう。
3.<資格>運転免許や看護師などの国家資格も〇。資格を持ってない人は書かなくても大丈夫です。
4.<志望動機>企業が求める人材を研究し、担当者がほしいと思う内容でアピールするのもコツです。
5.<希望欄>あれば社の基準に沿った内容で。面接時に検討したい旨も可。合わない人だと思われないように。

 
 

まずニートの人が面接担当の人によく聞かれるのが「空白の期間は何をやっていたのか」です。これは聞かれる可能性がかなり高いです。
その他にも、

・志望動機
・自分の長所、短所
・募集要項はしっかり確認したか

簡単なようで、意外と難しいのが「自分の長所、短所」ですね。
これは当日までにしっかりと見つけ出しましょう!
自分で分からなければ、親や友達に自分良い所と悪い所を聞くのもありですね。
バイトとは言え、初歩的な質問から、少し捻った質問もされる可能性があるので油断は絶対に禁物!

会社や企業によっては志望動機だけで合否の判断をする所も?!
応募する時に自分がどんな事を思って応募したのか、その時の気持ちをよく思い出して、併せてしっかり考えておきましょう。
例えば、
「私は○○が得意なので、その得意分野を仕事に活かしたいと思い、応募しました」
こういった、貢献できますよアピールも大切ですね。

そして、面接で今までの学歴や職歴など聞かれると思います。
その時にちゃんと答えられるように、内容を面接当日までにある程度まとめておくと良いでしょう。

デートや合コンに行くような服装はNG。私服でも、シンプルで清潔感があるものを選びましょう。
面接時にあえて自由と伝え、服装選びからチェックされているケースもありますよ。だからこそ気を抜いてはダメです。

    <女性>

  • 髪を束ねる
  • 派手な化粧はしない
  • 派手な服ではなく、シンプルに

    <男性>

  • 髭を剃る
  • 全体的に清潔感のある感じで
  • ワックスを付けすぎない

男女共に、バイトとは言え何でもアリという訳ではない事を覚えておきましょう。
香水もあまりつけて行かない事をオススメします。
コンビニや派遣など、様々な仕事がありますが、社交的な仕事は多いですよね。
職場での人間関係のトラブル等でストレスを抱える場合もあるので、無理なく自分に合った仕事を選びましょう!

脱ニートする上で、当たり前の事ですが、今までの生活とガラッと変わります。
そのギャップに働く気を失くしてしまうかもしれませんが、社会復帰の第一歩としてまずは面接から!
ある程度の意気込みも大切ですが、失敗を恐れずにリラックスして臨みましょう!

 

バイトの面接に受からない悩み~受かるにはコツがある~

さて、仕事しよう!と決意し、履歴書も用意した、でも面接が中々受からない…。受からないが故に何度も挫折した人もいるかと思います。
そもそも人付き合いが苦手なわけですから、自己アピールだって当然苦手…… 面接で断られ、自信を喪失…… このループに耐えられなくなってしまう人が多いのです。しかし、面接にはちょっとしたコツがあったりします。

特にバイトの場合、会社側は人材が欲しい、と言うよりは、人手が欲しいことが多く、会社側の条件とマッチすることが重要なのです。まずは聞かれたことだけを、誠実に答えていくことが大切です。

さて、その際にいつもの自分より、少しだけ大きな声で受け答えしましょう。発言が聞き取れない、と言うだけで、印象としてはマイナスになりがちです。さらに、相手の目をしっかり見るようにしましょう。うつむかいないようにするだけで、実は、結構人の印象って変わるものです。

あとは清潔感。爪を切る、髪を短くしておく、女性であれば、前髪を上げるなどしておくと、清潔なイメージはアップしやすいです。もちろん、面接に行く前は、シャワーを浴びておきましょう。

 

ニートでも出来ちゃうバイト

まずは簡単なアルバイトから始めてみようアルバイトから始めてみてはどうでしょうか。
アルバイトに対する基準は人それぞれですが、挑戦する事が最優先です。出来るか出来ないかではなく、やるんです!!!
時には、勢いだって必要です。自分の可能性を、しっかりと自分で信じてあげましょう。

家に引きこもっていた人にとっては、バイトは自分のペースで働くことができ、経済的な潤いも早く得ることができます。ニート脱却には最適なステップとも言えます。
特に派遣では正社員への雇用は難しいものがありますし、居心地がいいことから、ついついフリーターになってしまいがちです。あくまで正社員として就職することを最終的なゴールであることを忘れないようにしたいところです。
その他にも、もちろんバイトの職種は沢山あります。自分のやりたいバイトをチョイスして、どんどん挑戦していきましょう!!!

人気なバイト、有名なバイト、ご紹介します。
いきなり就職が難しければ、バイトでリハビリもありです!!!例えば…

 

仕事の内容としては、納品や品出し、レジや掃除など。単純作業が多いので、慣れれば楽しく仕事する事ができます。コンビニ飯が好きな人にとっては、頻繁にコンビニのご飯が食べれるので人気のポイントです。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート等の大手コンビニから、小規模なコンビニまで様々です。
コンビニバイトの良い所は、割と家の近くにコンビニがあるので、通勤が楽です。コンビニの店舗数はかなり多いので、家の近くが嫌な人は最寄りの駅前のコンビニや、少し離れた所にあるコンビニでもアリですね。

>>コンビニの派遣バイトはこちら

 

飲食飲食店は、ほとんどのお店でまかないが出るのが大きな特徴です。ホールでは接客業のノウハウ、キッチンでは調理のノウハウ、学べることはたくさんあります。飲食店の経験は、接客業経験として他の職種のバイトにも活かせます。

人気の飲食業と言えば「居酒屋」ですが、同年代の人が多かったりするので、バイト仲間と仲良くなりやすい傾向があります。ただ、酔っ払った人を接客しなくちゃいけないので、そういう部分がダメな人にはオススメしません。居酒屋以外だったら大丈夫でしょう。

>>飲食系の派遣バイトはこちら

 

女性に大人気のバイトです。服装自由で髪色、メイク、ネイル自由!オシャレが出来るので自由を求めている人には最適です。自分の好きなブランドの服が社割で安く買えるのも、1番の魅力です。
納品時に届く段ボールにはたくさんの服が入っていて、かなり重いとの事。見た目はとても華やかですが、意外と肉体労働な部分もある事を理解しておきましょう。

>>アパレルの派遣バイトはこちら

 

特にドライバーだと、他の従業員と関わらずに済むので、その面では気楽かもしれませんね。運転が好きな人には非常に向いています。肉体労働になるので、引きこもりからの復帰だと少し辛いかもしれませんが、ある程度体力がある人にはオススメです。

>>運送の派遣バイトはこちら

 

比較的始めやすいアルバイトと言えば、軽作業です。資格や職歴が問われることも少なく、気軽に始められ、派遣であれば出勤日も自由に決めることが出来ます。
しかも時給も結構高く、勤務先によっては日払いや週払いに対応してもらえます。
黙々と作業をするので、人付き合いが苦手な人、流れ作業やルーチンワークが苦じゃない人にはオススメです。

>>工場系の派遣バイトはこちら

 

ニートに人気の派遣サイト

ニートでも今すぐ登録できる派遣サイトをいくつかご紹介します。

事務職特化のオー人事ネット。オー人事ネットは業界最大級の求人数とコネクションで、紹介予定派遣に強いことでも有名です。

大手や優良企業で事務職(一般事務・営業事務・人事・経理)を目指したいならオー人事ネットはおすすめです。

オー人事ネット

 

リクルートスタッフィングは、求人数業界トップクラス10,000件以上!(非公開求人あり)

就業先は、大手有名企業をはじめ、優良企業ばかりなので安心して働けますよ。
「未経験OK」や「紹介予定派遣」が多数あるのも人気の理由の一つ!なりたい自分になれるピッタリなお仕事や働き方を紹介してくれます。

また、福利厚生も充実しているので、特に女性からの人気は絶えません。仕事とプライベートの両立もしっかりサポートしてくれるので、安心して働けますね。
2分で登録完了!登録だけしてみるのもオススメです。

リクルートスタッフィング

 

テンプスタッフまた働きたい派遣会社で支持されています。
約7,000件~20,000件の求人数!大手からベンチャーまで様々な求人があり、未経験からチャレンジできる仕事もあります。

語学やOAなどのスキルアップ講座や資格取得の為の講座など、さまざまなサポート体制が整っています。

求人数も豊富なので、働き方やお仕事を自分で選べるのもオススメのひとつ。コーディネーターが希望の条件に沿って、丁寧に相談に乗ってくれま。
就業後もスタッフが職場に訪問してアフターフォローをしてくれるので安心です。

テンプスタッフ

まとめ

長年ニート生活を続けていたが方が社会に出るのは大変不安なことでしょう。それでも何か理由があったり一念発起したり…人それぞれの理由があるのだと思います。
「脱ニート」「ニート卒業」には比較的気軽に応募できるバイトがおすすめと説明しましたが、バイトと言っても仕事には変わりありません。きちんと履歴書を記入し、面接に挑みましょう!
また、1度面接に落ちてしまったからといってショックを受けて自信を無くさないでください。「バイトの面接は10回に1回合格する程度」くらいに考えてチャレンジし続けることが大切です。
単発・短期のバイト紹介や未経験OKの特集、採用後のお祝い金プレゼントといった求人サイトもありますのでぜひチェックしてみてくださいね。

ニートでもOKな就職サイトとは?

 

ニート就職 鉄板ガイド

ニート就職 鉄板ガイド
脱ニート、4つの具体的方法
ニートに待ち受ける悲惨な末路
30代ニート、将来はどうなるの?
40代ニートに固有の問題とは?
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